私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|もうすぐ1年生が終わります


私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|初めはどうなる事かと思いましたが

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私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想についてこの記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

コッコとたぬりの日記、サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事では、長女のコッコが私立中学校に通い間もなく1年生が終わる今、実際に私立中学校に通わせてみて父親として感じている事についてを、

  • 私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|通学は何も出来ない子に育てたと反省
  • 私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|勉強は2学期期末くらいからようやく・・・
  • 私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|3学期に入り自然に家で勉強をするように

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|通学は何も出来ない子に育てたと反省

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この記事を書いている2019年1月20日は、関西では今年の中学受験生の入試本番真っ最中ですね。

中には初日で第一志望校の合格を決め、既にホッとされているご父兄の方、まだ合格がつかめずに戦っておられるご家族の方など様々な状況下に置かれておられる方々がそれぞれのおられるかと思いますが、皆さま明日以降も精一杯頑張って欲しいなと思いながら昨年の事などを思い出している今日この頃です。

私は、長女のコッコが昨年、中学受験をしてほぼ気持ちと運だけでまさかの第一志望の合格を勝ち取り現在に至るのですが、今コッコが通っている中学校は、コッコが中学受験を目指し始めた時は目標にするのは良いが親の目から見ても正直厳しいな・・・というのが正直な気持ちでした。

目標をそこに置くことにより、どこかには入れるだろうというのが、地元の公立中学校には通わせたくないと思う私の率直な気持ちでした。

そんなコッコがまさかの合格を決めてくれ、現実的に通うとなった時に私が合格の喜びから徐々に冷静になっていった時に思ったのが、

「コッコ・・・電車で1人で通学できるのだろうか?」

「本当に勉強についていけるのだろうか・・・?」

とこの2点でした。

しかし、塾と言うのは有難いもので、コッコが通っていた塾で仲良くしてくださっていたご学友の方々が初日から一緒に通って下さる事になり、通学の面に関してはさほど心配していたような事はありませんでした。

定期券を1学期だけで複数回紛失するという、コッコらしいトラブルはありましたが、無事に通学してくれているので誘拐される事や事件に巻き込まれると言うような事に比べれば取るに足らぬ小事であります。

しかし、コッコには母親も含め私もそうですが、第一子という事もあり、まして妻の家系にも私の家系にもともに両親にとり初孫と言う事もあり過保護に育て過ぎていたので何でもやってあげ過ぎたのか、普通に出来る事が出来なかったりしていたのが中学入学当初のコッコの状態でしたので、電車に乗り学校に通う事がどういう事かからしっかりと教えていく必要があった事を覚えています。

この事から、高校でそうなるのか、大学でそうなるのか、いずれは地元から旅立っていかなければならないのであれば、それを12歳という中学1年になる早いタイミングで教えてあげれた事はコッコの今後の人生においても良かったのではないかなと今では感じております。

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