私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|もうすぐ1年生が終わります


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私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|勉強は2学期期末くらいからようやく・・・

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そして私が父親として表には出しませんでしたが、もう1つ抱えていたコッコの私立中学校へ通うにあたっての懸念材料は学力の面でした。

私も保護者説明会や、学校説明会に入学前から何度も参加していましたし、私の母親の友人のお孫さんがコッコと同じ学校に通っている子が居るので、どれくらい勉強に対しては厳しい学校かは聞いていました。

非常に真面目な子が多く、コッコのようにややチャラい感じの子が果たしてその雰囲気に溶け込めるのか?浮かないか?という心配もあり、その心配は1学期の中間テストからダイレクトに的中します。

えぇ!?平均点こんなに高いの!?この点数でもこの順位?最初だからとかそういう問題じゃなく周りの子がめちゃくちゃ出来るんだ・・・という印象を受けました。

そこからコッコの私立中学校の勉強面での壁が聳え立ち、母親の苦悩の日々が受験を終えたのにもかかわらずまた始まりました。

私は母親からコッコの中学校での勉強をどのようにしたら成績を上げれるのかという相談を日々受けるようになりましたが、それが出来るのなら私は名門塾の講師になれるわ!と思いながらもそれでも不詳の娘の成績が少しでも上がればなと母親が提案してくる、コッコにさせてみたいというものは全て試すように賛成し、そのうえで実際通学と学校の授業でいくらタフネスなコッコでもキャパシティをオーバーしているのではないかと考え、中学入学と同時に通いだした英会話教室と、バテた状態で行っている塾をやめてみて、家庭学習で対応していく事だけに専念してみるのはどうか?と伝えてみました。

そして母親とコッコの協議の結果、この2つの習い事を辞める事により必然と家庭学習でそこそこまとまった時間を取れるようになり2学期の期末テストくらいからようやくそこそこの成績に上がってきました。

この事から、小学生から中学生になるという環境の変化と同時に、同じ環境の変化である新しい習い事を増やすと言うのは余程、時間と体力に余裕のあるような子でないと難しかったのだなと気づきました。

まずは中学生活に慣れる事、中学校の勉強に慣れていくことだけに専念させてあげるべきだったのだなと父親として大いに反省すべき点でした。

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