私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|もうすぐ1年生が終わります


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私立中学校に実際に長女を通わせてみた父としての感想|3学期に入り自然に家で勉強をするように

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私は先日、自分の仕事部屋でもある実家の一室に籠っていたときに、次女のたぬりが部屋に来てパパ、家に帰るから連れて行ってと言ってきたので私もたぬりを連れて一時帰宅すると、部屋にはコッコがいて、母親が居ないのに1人で勉強をしていました。

中学受験生である昨年すら、母親がそばに居ない状態で勉強をしていたコッコを目にすることなどは無かったのですが、やはり1年近く通うとその学校の環境の影響を受けるのだなと、学校に育てられているんだという事を強く実感した週間でした。

そして、ああコッコを今の中学校に通わせてあげて良かったなと1年近く経過して心の底から思う瞬間でもありました。

あの道楽三昧、隙を見ては1人でも遊び事をしていたコッコが誰も見ていない時に1人で勉強をしている姿を見る事が出来るなんて。

やっぱり環境は大事なのだな、友達や同級生の影響を受けるのは誰でもそうですが、同じ影響を受けるならいい影響を受けれる環境に子どもを行かせてあげたいと願うのは親なら至極当然の事です。

そして最近では、コッコからの発言の内容もかなりまともになってきている気がしますし、それは年齢的なものもあるのかも知れませんが、学校の先生方から受ける素晴らしい教育のおかげでもあるかと感じています。

公立中学校ではほぼ無いと思われる道徳の授業を各私立中学校では、仏教系かミッション系にわかれてはいますが人として大切な教育を時間をかけてして下さいます。

こういった部分は、将来社会に出た時に人間としての質の部分に大きく表れて来るかと思うのでもしかしたら勉強よりも役に立つことなのではないかなと最近娘を通わせて感じた事であります。

結果、今現在私が感じている事はあコッコを中学受験させてあげて本当に良かったなと思い、この先も今の中学校、そしてその先の高校でも頑張っていってほしいなと願っている所存です。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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