中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|父親として親として思う事


中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|手探り状態の第一子と一通り経験してからの第二子

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

コッコとたぬりの日記サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事では姉妹で中学受験を目指す我が家の2人を見ていて現在父親として、そして純粋に親として感じる事を、

  • 中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|親として未熟な状態でのコッコの受験
  • 中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|コッコの受験で得た経験をそのまま活かせるたぬり
  • 中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|コッコには申し訳ない事をしたと内心は思っています

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|親として未熟な状態でのコッコの受験

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2018年の1月に我が家の長女のコッコは中学受験を経験しました。

そして現在は中学1年生になり、無事に中学生として1年生を終えようとしているのですが、コッコが中学受験を目指したいという意思表示を私や母親にしてきたのは、2016年の4年生から5年生に学年が変わるくらいの時期であったと記憶しています。

今の私に同じようにコッコが言ってきたとしたら、すぐにでも馬渕教室と能開センターの入塾試験を受けに行かせいずれかの塾に通わせると言う方法に出るかと思うのですが、当時のまだ中学受験界に関しては無知であった私、そして母親は当時コッコが通っていた個別指導進学塾でのコース変更のみ行いました。

これが後々考えた時に、コッコに約半年間の中学受験勉強の遅れをとらせることとなり、6年生になってから受験の本番が終わるまでずっと、莫大な勉強量を遅れを取り戻すためにしながら、現在進行形で馬渕教室の授業にもついていかなければいけないという想像を絶する苦労をさせる事となったのでした。

私も妻も第一子なのでよく分かるのですが、大抵、親の知識不足、経験不足と言うのは第一子の身に降りかかる事が多く中学受験に関してはコッコがまさにそれでした。

母親は当時、馬渕教室に通うコッコが中々思うように勉強を進める事ができずに、成績も志望校の合格判定が思うような結果には程遠い判定であったときにコッコを叱っていましたが、私は最初はそんなの当たり前だと思っていましたし、むしろ内心では可哀そうだと思い、叱って仕方ないし、いきなり馬渕教室程の塾に入塾して今まで1年2年と馬渕でやってきた子たちに張り合えるわけないだろ?と感じていました。

この時に、次女のたぬりがもし中学受験をしたいと言うのなら、言った時から馬渕教室か能開センターに入れてあげようと決意しました。

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