中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|父親として親として思う事


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中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|コッコの受験で得た経験をそのまま活かせるたぬり

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

コッコを中学受験させるときに親として経験事は、特に失敗したと思った内容などはそっくりそのまま全て次女のたぬりには活かせれました。

たぬりは小学2年生の冬休みから能開センターに入塾して、3年生を経て今は4年生クラスのスタート待ちの時期です。

現時点のたぬりと3年生から4年生に上がる時点でのコッコとを比べてみても、中学受験を目指すという事に関してはかなりたぬりの方が楽に今後中学受験を目指していける位置にはいます。

これは全て、コッコが親の無知を一身に浴びて、そのうえで過酷な中学受験に耐えてくれたからこそ、たぬりに活かしてあげれるわけで、たぬりもコッコから算数の難問などは教えてもらえる利点などもありかなりお姉ちゃんが居ると言う事は有利だなと感じております。

なので最近は、たぬりがよくお姉ちゃんを馬鹿にするような事を言ったときなどは、お姉ちゃんが居るからたぬりちゃんは今くらい出来るんだよ。

お姉ちゃんが居なければパパもママもわからない事が多かったから、たぬりちゃんにしっかりサポートしてあげれていないんだよと教え、今の自分があるのはコッコのおかげでもあるのだと解ってもらえるよう語りかけてあげるようにしています。

私は母親が子育てにおいて、何か失敗してしまう時は、必ずその失敗の犠牲になるのはコッコで、たぬりではありません。

なのでたぬりはコッコに守られているとも言えるのです。

私は妻も失敗や選択ミスをしたくてしているわけではなくとも、必ず解らないことや未経験の事を進めて行くときには最初はコッコになってしまうのでそれは本当にコッコに申し訳なく思うのです。

そのおかげで、たぬりにはコッコの時に学んだ知識や経験から、余裕を持って何でもさせてあげれるので、どうしてもたぬりの方が楽になっています。

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