中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|父親として親として思う事


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中学受験を目指した姉とそれを見ていた妹|コッコには申し訳ない事をしたと内心は思っています

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我が家では私が子どもには滅多に怒らない分、母親が叱る事をしてくれているのですが、我が家で叱られる役は大体コッコです。

たぬりは、お姉ちゃんが叱られているのを見て最初から叱られることはしません。

そしてお姉ちゃんが母親に小言を言われていたことなどは、言われる前に対処したりなんとなく要領がよく上手く立ち回っている気がします。

そんなコッコを見て、勉強のことなどでも母親に叱られているのを聞くと、たぬりがコッコと同じ年になった時は、同じ事では叱られないんだろうなと思うとコッコには申し訳なく思います。

そんなコッコが中学受験の時でも、私立中学校に通ってからでも、いつも真っ先に突進していき壁にぶち当たり、そこにこんな壁があると私や母親に教えてくれるからこそ、たぬりに活かせているのだなと思うと本当に有難く申し訳なくも思うのです。

ただそんな長女のコッコですが、そんな目に合う分、たぬりより4年間多く父親と母親の愛情を受けているのだからそこは我慢して欲しい所でもあります。

私自身長男だったので思う事なのかも知れませんが、第一子に生まれると私の場合は私ばかりが父親に怒られて弟は叱られているのを見たことがありませんでした。

そういうものだとは思うのですが、中学受験というかなりシビアな小学生のイベントにおいてはこの兄弟姉妹での第一子と第二子での親の経験値の差と言うのは物凄く影響するなと感じました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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