中学受験生を持つ父親から見た清風南海中学校|私が学生の頃から素晴らしい学校でした


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中学受験生を持つ父親から見た清風南海中学校|長女が受験生の時

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そして時は流れ、我が家にもありがたい事に2人の子宝に恵まれ、長女のコッコが小学5年生の頃から中学受験を目指したいと言い始めます。

私としては、個人的な考えですがこれまでの経験から学力と社会人になってからのその人が持つ品性やモラルはある程度比例すると感じておりますので、我が子が勉強で上を目指したいと言うのは多いに賛成でしたので何の迷いもなく背中を押す決意をしました。

しかし、私も妻も考えが浅かったのは、中学受験自体が小学校の5年生から本格的に目指し始めるのはかなり遅かったという事です。

コッコは、最初に自分で言いだしてきた私立中学校は清風南海中学校ではありませんでしたが、親としてはやはり私立中学校に子どもを進学させるのであれば、まずは近くと思うのが入学後の子どもの学生生活を考えても第一に思うところです。

しかし、コッコが中学受験を目指し始め、夫婦で私立中学校の説明会やオープンスクールに通う事を重ねるたびに清風南海中学校の人気、学校としての良さや、受験時の倍率などを知り、これは目指すのは良いかもだけど、まず親としての準備不足で無理だな・・・と感じました。

コッコ自身が別の学校を第一志望校としてくれていたので、そちらの学校も正直目指し始めた時期などを考えるとほぼ絶望的だったのですが、立地条件や受験人数から考え、まだもしかしたらいけるかもしれないとの思いから第一志望校への強行突破を妻の反対もありましたが、私はコッコの背中を押すことにしました。

しかし、清風南海中学校は私も、コッコ、そしてたぬりを連れて何度も見学に行きましたが、校内を生徒さんに案内してもらったときなどは、社会人でもここまでしっかり説明しながら、案内できる人って少なそう・・・と感じるくらい清風南海の高校生の生徒さんはしっかりされていましたし、我が子がこんな学校に通ってくれたら良いだろうなという思いは非常に強くなりました。

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