消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|小学2年生の次女と一緒に作りました


消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|父親の仕事は彫るだけです

消しゴムはん初心者消しゴムはん初心者が初めての挑戦についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

コッコとたぬりの日記サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事絵では、先日、私コッコパパが我が家の次女の小学2年生のたぬりと一緒に初めての消しゴムはんこ作りに挑戦した実際の体験から

  • 消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|図案は手書きのたぬき
  • 消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|彫るのは線際は父親です
  • 消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|押してみましたが

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|図案は手書きのたぬき

消しゴムはん初心者が初めての挑戦我が家のたぬりは、テレビ番組のプレバト!を見て以来、ずっと消しゴムはんこ作りをしたいと言っておりました。

それを聞いていた私が、妻にそのことを伝え、妻にアマゾンで消しゴムはんこ作りの、掘るナビやインクなどを購入してもらい道具は揃っていたのですが、何分、彫刻刀を使っての作業になりますので、小学2年生のたぬり1人にさせるわけには行かず、中々消しゴムはんこ作りをさせてあげれずにいました。

しかし先日やっと私も時間が取れて、たぬりと一緒に消しゴムはんこ作りを行う事が出来ました。

なにぶん初めての試みになるので、私自身初心者ですので、消しゴムはんこ作りにたけているわけでもなく、掘るナビの裏面の手順通り進めて行きました。

まずは、図案が必要ですが、図案は花や動物や蝶などの基本の図案は、掘るナビについていたのですが、たぬりはどうやら自分の手書きの物をハンコにしたいらしく、たぬりが書いた【たぬき】を図案として使いことに致しました。

私が、たぬりに書いた、たぬきをトレーシングペーパーに写すように言うと、たぬりがえんぴつで嬉しそうに写しています。

しかし、たぬりが写したたぬきの図案はやや線が細かったので私が鉛筆で上から少し線を太くするためになぞりました。

消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|彫るのは線際は父親です

消しゴムはん初心者が初めての挑戦

次に、たぬりがトレーシングペーパーに写した、たぬき図案を消しゴムの写します。

トレーシングペーパーを消しゴムに乗せて、上からトレーシングペーパーを指で強く押しこすりました。

消しゴムはん初心者が初めての挑戦

そして、けしごむに写った図案のたぬきの線を残すように彫っていくのですが、これが中々難しいです。

たぬきの絵の線際は私が、普通に彫っても問題ない所は、たぬりは彫りましたが、線際は本当に繊細な彫り方が必要で、掘るナビについていた彫刻刀も凄く細く細かい部分も彫りやすいのですが、それでも中々難しかったので、私は父親(私の父、たぬりの祖父)に相談してみて、父が釣りで使ってきた、繊細な物も細工できるカッターを借りました。

消しゴムはん初心者が初めての挑戦

消しゴムはんこ作りには、元々デザインカッターも使うそうなのですが、今回は初めての試みで準備していなかったのですが、このカッターは非常に使いやすく、外科医が手術で使うメスのように繊細な部分まで切る事が出来る上に切れ味もバツグンで、一気に線際に切り込みを入れ、そしてその周囲から切込み迄を彫る事が出来ました。

しかし、元々器用な方ではない私は、図画工作が苦手であった為、かなり苦労しましたが、たぬきの耳の部分、おなかのへその部分もなんとか線を残すことができ彫り終えました。

消しゴムはんこ初心者が初めての挑戦|押してみましたが

消しゴムはん初心者が初めての挑戦

彫るだけで、およそ1時間くらいかかりましたが何とか、たぬりが書いたたぬきの絵の図案の線を残して彫り終えました。

彫り終えた、たぬきの消しゴムはんこに茶色のインクを塗り、押してみますと、何とかたぬきには見えます。

たぬりも嬉しそうにしていました。

今回は、初挑戦なのでとりあえずのたぬきを試しに作ってみましたが、たぬりにはこの消しゴムはんこを使いしたい事があるらしく、

消しゴムはん初心者が初めての挑戦このような、たぬりが書いている絵本のたぬきの世界のお話を消しゴムはんこで作成していきたいとの事。

1つ1つを消しゴムはんこで作るとなると中々大変そうにも感じますが、私も消しゴムはんこの彫る技術を磨き、たぬりの要望通り上手く彫れるように腕を磨いていきたいと思います。

そして、また追々消しゴムはんこ作りに必要なインクの色の種類や道具も買いそろえていかないといけないかな?と思いました。

今回、次女のたぬりとの初めての消しゴムはんこ作りでしたが、たぬりの絵本作りに今後は使っていくための消しゴムはんこ作りの練習としてはまずまずだったかなと思います。

まだまだ私自身が下手くそではありますが、中々面白かったので娘と一緒に今後も消しゴムはんこ作りを続けて行きたいと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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