個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討した時の体験|最後の決断を委ねられ


個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|この時が全ての始まりでした

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討した時の体験についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

コッコとたぬりの日記~和なごみ~サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事では、コッコの中学受験を振り返った時に1番のターニングポイントでもある転塾の時の、馬渕教室と能開センターを比較検討した時の実際の父親としての心境に決断に至った経緯、そして現在受験が終わり思う事などから

  • 個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|体験授業は?
  • 個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|父親としての気持ちと決断
  • 個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|今思えば

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|体験授業は?

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

コッコが中学受験を目指したいと私と妻に言って来た4年生の3学期、コッコはこの時はまだ個人の個別指導進学塾に通っておりました。

そして、個別指導塾の先生にはコッコが中学受験を目指すこと、志望校などを伝えた上で受験コースにコース変更をお願いしました。

この時の我が家の、私、妻、コッコの温度は、

私⇒地元の中学校には絶対に通わせたくない。私立中学校ならどこでもOK

妻⇒公立中学校でも良いけど受験するなら第一志望校に合格して欲しい。

コッコ⇒第一志望校しか見えていない。

のような感じでした。

そして個別塾でのコース変更をして、妻が四谷大塚の問題集を購入し、それを持たせて個別塾での中学受験勉強が開始して2か月ほどが経過した時、妻から私へ

『こんなペースで本当に大丈夫なのか?』

『コッコの第一志望校を目指している他の子たちは今更こんな事をしていないと思う』

などの不安な気持ちを私にぶつけてくる事が日増しに増えてきます。

私としては、第一志望校に合格してくれれば当然親として嬉しいですがコッコが第一志望校を目指すと言い始めてから周囲の中学受験を経験したお子様がいらっしゃる父親の方が知人に居たので、コッコの第一志望校の名前を出しどうなんでしょう?と聞いてみると、5年生からなんてとんでもないとの意見があったので、私としては第一志望校を目指しつつ地元の中学校へ行くことを回避でくればそれで良いかな?くらいに考えていました。

しかし、私の妻は1度何か不安の種を見つけると、それが解消されるまで言い続けます。そして、私もよくよく考えてみても、個別塾の先生自身がコッコが第一志望校を受験する事に賛成していないのは相談に行った時からわかっていたので、そんな所に通わせていても確かの合格するどころか、受験するレベルにも達しないだろうな・・・。

しかし、私も受験生の父経験者の知人から聞いた話を踏まえてみると塾の先生の反応が普通なのではないか?とも考えていました。

そんな中、妻が我が家から通える中学受験専門塾では地元ではスゴイ実績を誇る、能開センターと馬渕教室の2つの塾の入塾試験をコッコに受けさせてみると手配してきました。

中学受験の知識の無い私でも名前は知っている塾です。

そして私の知人で私立中学校に通う子の父親2人も能開センターに通わせていたと言っていたのを思い出しました。

そして、コッコが能開センターと馬渕教室の入塾試験に何とか合格し2つの塾の体験授業を受ける事になりました。

この時点で妻は転塾させる気持ちは100%であったでしょう。コッコもその気になり、何故か能開センターや馬渕教室に入塾出来たらもう第一志望校に合格できると思っているような感じに見えました。

そんな2人を見ていて、できる事ならここまで娘の為に頑張っている妻や本気で第一志望校に入学したいと思っているのだから希望を叶えてあげたいなと私の気持ちもコッコ第一志望校合格へと動き始めていました。

個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|父親としての気持ちと決断

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

そして、馬渕教室と能開センターの体験授業を終え、お互いの塾にはもう1つ検討している塾がある事は伝えていました。

しかし通えるのは1つ。

いずれかに決めなくてはいけません。

いよいよどちらかの塾に入塾希望の旨を知らせる為の連絡をしなければいけない日に、私は自腹で妻とコッコを焼肉屋に連れて行きそこで話し合いをしていました。

コッコの入塾試験の結果のフィードバックを受けた時に、第一志望校名を伝えての両塾の塾長先生のお話は、

能開センター・・・正直、今から目指すとなると相当頑張ってもらわなければいけませんが、十分目指すことは可能です。第一志望校を目指しつつ、このあたり(他の中学校名2校3校を上げて)を確実に合格できる力をつけていけば良いと思います。

私には十分なお言葉でした。さすが、プロ!既にコッコが第一志望校を目指し万が一の時も考えて、確実に狙える中学校までお考え頂けている。本当に緻密に戦略を立てる先生なのだな。との印象を受けました。

馬渕教室・・・(コッコの第一志望校名を伝えて)いけますよ!この子の算数の問題の解き方を見ていたら大丈夫だと思います。入塾時のクラスを最後まで維持してくれていれば合格できます!

えっ?いけるの?先生本当に!?私は馬渕教室の先生の自信満々のお言葉に正直驚きましたが、もっと驚いていたのは妻でした。

その2塾の先生のお言葉も踏まえて、妻がママ友から仕入れてきた情報を加味すると、能開センターはかなり地元のお母様方にも評判が良く、妻は能開センターに傾いていました。

コッコも知り合いの子も数人いる能開センターに行きたいようなそぶり。

馬渕教室はまだ、コッコが通おうとしている教室が出来たばかりで情報自体が無いというのが正直な所でした。

そして、妻は悩んだ結果、

『両方良いと思う。お母さん方の意見は能開の評判が良いけど、馬渕の校長先生のあの自信に賭けてみたい気もするパパどう思う?』

と私に聞いてきます。

私の気持ちは、この時正直、どちらを選んでもコッコは私立中学校には通えることになるだろうなでした。

しかし、第一志望校を目指すなら・・・。

馬渕教室の先生と対峙した時の私のインスピレーションに響いた事は、コッコと感性が似ているな・・・でした。

根拠の無いと言ったら大変失礼ですが、自分の信じて疑わない事に対する自信、それが言動に強く現れる人と内に秘める人、様々ですが、これと信じたらだれに何を言われようともまずそうなると思い込み信じる力は凄く大切だと思います。

そんな所が凄く似ているなと感じました。

塾として共に凄い塾なのはわかりましたが、あとはコッコにはどちらが合っているか?

そんな事を私が考えていたら、妻が

『私もうわからん。よう決めらんからパパが決めて』

と言ってきます。

やっぱりな・・・妻は大抵、何か大切な事を決める時は、決める直前までは、ああだこうだと言いまくった後最後にパパ決めてというのがこれまでも非常に多く、責任は全て私です。

まあ、父親なので当然なのでしょうがこの選択は正直私も悩みました。

私の個人的な意見ではもう馬渕教室に決まっていましたが、妻とコッコが能開の方に傾いていたからです。

しかし、私は決断をして

『能開に友達が居るなら馬渕に行きなさい

コッコちゃんは、塾に何の為に行くの?第一志望校に合格したいからでしょ?それならば、友達の居ない馬渕で勉強だけを頑張った方がパパは良いと思うよ。

それに、あの先生は信用できると思う。

あの揺るぎない自信に俺も賭けてみたいと思うよ。』

と妻とコッコに伝えその場から、馬渕教室へ電話をしました。

個別塾からの転塾馬渕教室と能開センターを比較検討|今思えば

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討

そしてコッコは1年半馬渕教室で頑張り見事に第一志望校へ合格して校長先生は見事、お言葉通りの結果を私たち家族にプレゼントして下さいました。

勿論、私も妻も馬渕教室にコッコを預け、第一志望校に合格出来なくても少しも馬渕教室のせいだと思う事は無かったと思います。

当たり前ですがそれは本人と親の力不足に他ならないからです。

私も、馬渕教室に決めた当初は優樹不断な妻が決定後も本当にこれで良かったんかな?とかああだこうだ言われましたが、

『あのレベルの塾ならどちらに入れても合格する奴は合格するしアカン奴はアカン!両方とも私立中学校の受験のノウハウに合格実績の素晴らしい塾なんやからあとは本人次第やろ?あと俺らな・・・最後はどんな親に育てられたかが出るよ。だから頑張って支えたろうよ』

と同じようなセリフで何度も諭しました。

しかし私の決断が、後で責められるような事にならなくてホッとしたという気持ちも内心ではありましたが・・・。

今我が家の次女は、コッコが通わなかった方の能開センターに通っています。

何故?お姉ちゃんが合格した馬渕教室では無いの?と思われる方もいらっしゃるかと思うでしょうが、コッコには馬渕教室が非常に合っていたと思いますが、次女のたぬりには6年生になった時に少し厳しいかな?と感じたからです。

馬渕教室は能開センターに比べて少し先生の人数が少なめです。

6年生の追い込みの時に、コッコのように図太く同じ質問を何度も出来るような性格の子には合っているかと思いますが、たぬりのように他の子に遠慮してしまい自分が自分がと進んで質問に行けないような子には、少しでも先生の人数が豊富な塾でとの考えもあっての事です。

その分、能開センターの方が月謝は少し高くはなりますが先生の人数が多いので当然かなとは思いますし目に見える程の違いはありません。

たぬりの受験はまだまだ先にはなりますが、姉妹を両方の塾に通わせて思う事は、受験のプロの講師は本当にスゴイ!勉強だけではなく、子どものモチベーションを上げるのが非常に上手だなと心底思いました。

能開センターに現在通っているたぬりを見て思うのが、能開センターでは各クラスに担任の先生がいらっしゃるのですが、本当に生徒の事を良く見て下さっているなと・・・親でも気づかない特徴まで把握してくれていて今は安心して次女を任せていられます。

コッコのようなやる気の浮き沈みの激しい子を第一志望校に合格させて下さった馬渕教室も生徒1人1人を凄く細かい部分まで把握して下さっている能開センターも本当にスゴイ塾だなと言うのが今の私の印象です。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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