アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|中学受験を目指す次女が持つハンデ


アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|私自身そうだったので本当に心配です

アトピー性皮膚炎子供勉強不安要素

アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素についてこの記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

コッコとたぬりの日記~和なごみ~サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事では姉のコッコと同じく中学受験を目指す我が家の次女のたぬりが、受験勉強をしていく中で私が不安に思う最大の要素のアトピー性皮膚炎についてをたぬりと同じくアトピー性皮膚炎であった私自身の経験から勉強にどのような悪影響を及ぼすかも含め

  • アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|一時期は改善されていましたが
  • アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|真夏と冬場の苦しさは異常
  • アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|私自身の受験時の体験では

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|一時期は改善されていましたが

アトピー性皮膚炎子供勉強不安要素我が家の次女のたぬりはアトピー性皮膚炎です。

父親である私自身がそうであったのでおそらくは遺伝であるかとは思います。

私は妻のお腹の中に最初の子であるコッコが宿った時にも、どうか私のアトピーだけは遺伝子内で下さいと願っていました。

そして、コッコがアトピーでないと分かった時は本当に良かった!と思いました。

自分自身アトピーで幼少の頃から20代前半くらいまでは本当に苦しんだので、自分の子供には絶対同じ思いはさせたくない!との気持ちがありました。

しかし2人目の子のたぬりには、残念ながら私のアトピーが遺伝してしまいました。

本当にショックで金づちで頭を叩かれたような気分でした。

私と同じく、もしかしたら私よりもショックを受けていたのが私の母で、私の母は私がアトピーであったことで幼少の頃から八方手をつくし改善しようと奔走してくれましたが、当時はまだステロイド剤全盛期の治療方法で全く逆効果である一時的に抑える治療を繰り返し行っていたのです。

何をしても治らないアトピー。

私の母にはそのような印象がついていた事でしょう。

そんな母は私のアトピーが何が良かったのか20代半ばにほぼ改善されて以降もアトピーの事については研究を続け、最後にいきついたのが食事療法で母は農薬を使わない野菜作りを始めました。

その野菜を次女が口にする物は特に使うようにし、ダニを吸い取る掃除機でたぬりが寝る布団は掃除してたりその他も母の私の為に調べてくれたアトピーの改善方法を今度はたぬりに施してくれた甲斐もあり一時期はほぼ改善されていました。

アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|真夏と冬場の苦しさは異常

アトピー性皮膚炎子供勉強不安要素

しかし、たぬりが2年生になった頃、2年生の真夏と冬場にはまた手の関節と足の関節の所がかゆいらしく掻くのでアトピーが出始めました。

アトピーは本当に真夏の汗のかく時期には汗により、今世界で俺以上にかゆい人間おらんやろ!と思うほどかゆく、真冬は真冬で乾燥した肌がまたかゆく、本当に始末に負えない悪質な病気なのです。

そんなたぬりがかいているのを見るたびに私はいつも心を痛め、かくとひどくなるのですが、自分自身どれほどかゆいか理解していますのであまり強くかくなとも言えません。

私自身母にかくなと言われても、そんなん無理と思いかいていましたので・・・。

そして冬である今も、たぬりの手足の関節にはアトピーが出ています。

たぬりのアトピーは今のところ、私のような重度なアトピーでは無く手足の関節以外は出た事はありません。

幼少の時期の軽度なアトピーは手足にしか出ず、酷い子の場合は顔が赤くなったり同時にアレルギー性結膜炎を発症し、太陽光がやたらとまぶしく、酷いときは外出すらできません。

私自身3年生4年生の頃がそうでした。

今のところ、たぬりにはまだそのような症状は見受けられないので救われてはいますが、今後受験勉強をしていく中で、アトピーは真っ先に改善、もしくはこれ以上酷くならないように、あるいわ少しでも症状を軽くしていくよう心掛けたく思います。

アトピー性皮膚炎の子供が抱える勉強での不安要素|私自身の受験時の体験では

アトピー性皮膚炎子供勉強不安要素

私の経験上、アトピー性皮膚炎であるだけで以下のような受験勉強に対するマイナスファクターがあります。

  • 勉強中かゆくなってくると集中できないどころか勉強どころではなくなる
  • アトピーの子は元々粘膜も弱いので遅くまで起きていられない傾向がある
  • アトピーがひどくなると皮膚呼吸が上手くできていないので疲れやすい
  • アトピーがひどいと睡眠中もかいているので深い睡眠がとれておらず慢性疲労に

私が全て経験した事で、皮膚科の先生にも言われた内容です。

他にも顔にまで出だすと男性の私ですら外出する気も起きませんでした。そして気分もうつ状態になり、いつもかゆいのでやたら気も短くなり常にイライラしているので、血液も濁りその他の箇所まで悪くなってきます。

次女のたぬりには上記のような私が経験したアトピーで人生の前半をほぼ棒に振るような思いは絶対にさせたくないので、何とか早いうちに改善をと考えております。

アトピーは思春期までに治らないと成人アトピーとなり、症状もよりひどくなり余計治りにくくなり、成人アトピーになってから治ったり症状が私のように極度に軽くなった場合も正直何が良かったかはわかりません。

そして成人アトピーの場合は手足の関節では無く首と首から上に出ることが多く、女の子であるたぬりにはそれだけは親として絶対に避けてあげたい部分でもあるのです。

お姉ちゃんのコッコは、勉強に対する向き合う姿勢に中々問題がありましたが、体が本当に健康であった為に受験は乗り切れました。

真面目にコツコツしそうな、たぬりではありますが、姉のコッコとはまた違う不安要素を抱えての中学受験となりますが、たぬりに関しては同じアトピーであった私が1番気持ちを解ってあげれると思いますので何をおいてもたぬりを支えてあげ、母の知恵も借りつつアトピーの改善も同時に取り組んでいきたく思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきまして誠にありがとうございました。

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