長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|父親として願望はありました


長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|情報は幼いころから与え続けました

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長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯についてこの記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

コッコとたぬりの日記~和なごみ~サイト管理人のコッコパパでございます。

この記事では我が家の長女のコッコが、私立中学校へと進学する事になったわけですが、そもそもコッコが私立中学校を受験したいと言い出してきたきっかけと経緯についてを

  • 長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|いつ受験をしたいと言っても良いように
  • 長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|両親では私の方が願望は強かったです
  • 長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|数ある中から選択させてあげたいと常々思っています

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|いつ受験をしたいと言っても良いように

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私は正直、コッコが妻のお腹の中に居た頃から、内心では将来は私立中学校へ通わせてあげたいなと思っていました。

まだ男の子か女の子かわからない時からその思いは持っていました。

私たち夫婦は、まだコッコがお腹の中に居た頃は、今住んでいる地域ではなく大阪市内に住んでいました。

しかし、その後、妻が出産の日が近づいて来て、お互いの実家がある今の住んでいる所に引っ越すこととなったのです。

私と妻の両親の手助けもあり、無事にコッコは産まれてくることが出来ました。

そして、わるいう地元に戻ってきた私は、私と妻が育った街でコッコは成長していく事となるなと思っていましたが、久々に戻ってきた私の地元は私が居た頃よりもさらに私の出身中学校の悪い噂を耳にする事が多く、生まれてきた子も女の子、尚更自分の出身中学校へは通わせたくないと言う気持ちが日々強まっていました。

しかし私は強制的に親が子どもの進路を決めるという事は、何か自分が失敗したり壁に当たったりした時に、何でも人のせいにしがちな性格の子になると思っていましたのでな、コッコが物心がつき、自分から私立中学校へ行きたいと言い出してくれれば良いなと思い、もしいつそのように言い出してきても目指せる位置にはいさせておいてあげようと、妻と相談し七田チャイルドアカデミーや公文教室などで幼児の頃から低学年は下地をつけてあげようと思い勉強に少しでも役立つ習い事を1つは常にさせてあげる事にしました。

長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|両親では私の方が願望は強かったです

個別塾転塾馬渕教室能開センター比較検討私たち両親では、妻は元々、今私たちが住んでいる町の出身では無く、普段も昼、私のように車で町を移動する仕事でもないので、あまり私や妻が卒業した中学校への悪いイメージはこの時はまだ無かったようです。

それなので、コッコが低学年の頃には、私のコッコを私立中学校へ入れてあげたいという気持ちはまだ内に秘めたものでした。

しかし、私立中学校へ行かなくても、将来コッコが何かなりたい職業やしたい事、取得したい資格が出来た時にそれを目指せる位置にいる為にも学力は大切だと思い、常に小学校内では勉強はできる子で居て欲しいという願いはありましたので、習い事を通じ一定水準の学力は維持していて欲しいという思いはあったので、コッコの成績の事は何も口出しはしませんでしたが常に気にはかけていました。

長女が私立中学校を受験したいと言い出した経緯|数ある中から選択させてあげたいと常々思っています

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そんなある程度の学力のある子になって欲しい、出来れば私立中学校へ通う子になって欲しいと言う願望があった私ではありますが、実際にコッコに勉強するよにと言ったのは、小学校6年生の馬渕教室で既に中学受験を目指していた、後半になってからでした。

それまでは、私は幼いころからコッコに働きかけていたのは、世の中にはこのような職業がある、なるためにはこのような資格がいる。

とコッコが将来何を目指してもかまわないと思っていましたが、これとこれしか無理だからこの選択肢の中からという事にならないように、出来るだけ選択肢が広がるように、私の知る限りの情報を幼いコッコでもわかるように説明してあげて、必要であればこのような資格がいるのだよ、その為には大学で専門の学部で勉強するのだよと言う風に、コッコが自分自身で将来その職業に就いている姿を想像しやすく情報を与えていきました。

幼いころのコッコは、話してあげるたびにコッコ○○になる!と言いその気になっていましたが、低学年の頃に1度コッコは弁護士になりたいと言い、私の使っている日本国憲法の条文集を1冊コッコに上げた事がありました。

この時は、コッコは意味もわかってはいませんでしたが、1条から9条くらいまで暗記をした事がありましたが、結局そこから少し経ち医師を目指したいと言い出し、その時は私ではなく妻がそれならばと・・・中学受験をする流れとなっていったわけですが、私もここまで幼いころにしてあげた話を長らくそう思い続けるものなのだなと本当に親の言葉には責任があるのだなと感じております。

それでも、コッコは何かを目指すなら最低限勉強は出来ておいた方が良い場合が多いよと言う言葉を今でも思っているようで、今ではそれが私の言葉であるとは忘れているでしょうが、自分自身の矜持のきょうに掲げています。

私がそのように幼いころから、コッコに言い続けたののは、勿論、将来的にコッコが私立中学校へ行きたいと言ってくれれば良いなという気持ちもありましたが、最悪、地元の中学校へ通う事になっても、ある程度、学力と品性とモラルは比例する部分があると思うので、勉強をしっかりしていれば、流される事はないだろうという気持ちもあっての事でした。

このようにコッコが私立中学校を受験したいと私と妻に言ってきた経緯を振り返ると、やはり幼いころからの働きかけの影響が大きいのかなと感じています。

そして、私が1番嬉しく思うのは、コッコが自分自身の意志で受験も志望校も全て決めたと思ってくれていることが、今後、進学先で何か壁に当たったり嫌な事があったりしても、人のせいにせずに自分自身の力で乗り越えていこうと考えてくれるだろうと思う事です。

私の経験上、やはり人に決められたことは進路でなくても、上手くいかなければ決めた人のせいにしてしまいがちです。口に出すか出さないかの差はありますが、そんな時は必ず自分に原因があっても反省しないので成長することもなく、さらに悪い結果を招きがちですが、自分で決めた事であれば、内心はやはり反省しますし、何とかしなければという強い気持ちも沸き起こります。

特に進学先と言うものは、そこで何年も過ごすわけですから、コッコ自身の意志で決めさせてあげれたのは本人が後悔しようが後悔しまいが、自分自身で昇華できると思うのです。

我が家にはもう1人、次女のたぬりが居ます。

今後私が父親としてたぬりにしてあげる事は、やはり選択肢の幅を広げるために私が知り得る情報はたぬりに理解しやすく与え続け、また妻とともにコッコの時のように各中学校を回り、たぬり自身の目で見せてあげその中で自分が目指したいと思う学校を選ばせてあげれればなと思っております。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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